赤ちゃんを寝かしつける4つの方法

ニューボーンフォトの撮影をするようになって、
気がついた事があります。

赤ちゃんが寝なくて困っているママは多いのに、
赤ちゃんの寝かしつけを教わる機会がないという事!

少なくとも、私は2人出産してますが、
プレママ教室とかで、寝かしつけを教えてもらって
ないと思います。
(古い記憶すぎて、忘れてるだけ??)

沐浴とか、ゲップのさせ方とか、
それも大事だけど、
ママが困っている寝かしつけの方法も
教えてあげて欲しい。

ニューボーンフォトでは、
赤ちゃんを寝かしつけて撮影しますので、
寝かせる技をいろいろ持っています。

撮影するようになってから知った事もあって、
こういう事がママに伝わったらいいのにと思うので、
ここでは4つ紹介したいと思います。

 

ホワイトノイズを流す

赤ちゃんは、お腹の中にいた時に聞いていた音が好き。

という話は、よく聞くと思います。

ビニール袋をカサカサさせると出る音が、
それに似てると言われてますね。

ホワイトノイズは、あの音です。

ホワイトノイズを流す方法を4つ紹介します。

 

(1)ホワイトノイズも出す電動メリー

電動メリーは音楽が流れるものが多いですが、
中には、ホワイトノイズも装備しているものがあります。

ただ、私がお客様のところで聞かせていただきましたが、
製品によるとは思いますが、いかにも機会音で、
あまり、ホワイトノイズっぽくありませんでした。

 

(2)専用育児グッズ

アマゾンや楽天などで、「ホワイトノイズ」で検索すると、
専用の道具も出てきます。

いろいろありますが、例えば、こんな感じのものです。

もちろん、育児グッズのお店でも置いてあると思います。

 

(3)無料アプリ

アプリにも、無料で使えるものがいろいろあります。

インストールしておけば、スマホからさっと流せるので、
便利だと思います。

 

(4)youtube

私はいつも、YouTubeを利用しています。

音や長さなどいろいろあります。

これも、ホワイトノイズだけのものや、
心臓音が一緒に入っているものもあります。

いろいろ試して、お子さんの反応がいい
(よく寝てくれる)ものを探してみてもいいと思います。

私は、2時間のものを流しっぱなしで撮影しています。

 

おでこスイッチを撫でる

これは、知ってる人は知ってるけど、
知らない人は知らない。

というイメージ。

知ってる人は、当然みんな知ってるような認識なんですが、
意外と知らない人もいるんです。

うちの子が小さい頃は、私は知らなかったです。

おでこスイッチというのは、
その名の通り、おでこにあるスイッチです^^

おでこ(眉間)を指でそっとなでなでしてあげると、
眠気がくるようです。

指の動きに合わせて目を開けたり閉じたりする子や、
一瞬で眠りに落ちる子もいます。

一方で、襲いくる眠気に抵抗するように、
嫌がる子もいます(笑)

”眠い”は赤ちゃんにとって、”不快”なのだそうです。

それで泣くんでしょうね^^

様子を見ながら、すりすりしてあげてください。

 

頭が左胸にくるように抱っこする

赤ちゃんの頭が、ママの左胸にもたれるように
抱っこしてみてください。

もちろん、ママじゃなくて、パパでもOKですよ!

この抱き方だと、赤ちゃんが抱っこしている人の
心臓の音が聞こえるんです。

ホワイトノイズのような感じですね。

私の実感だと、ホワイトノイズ以上の効果!

安心するのか、ほとんどの赤ちゃんは、
すぐ動きを止めて、うっとりした表情を見せてくれます。

 

決まった毛布などを使う

毛布でもタオルケットでも、
寝る時はなるべく同じものを使ってあげてください。

赤ちゃんは、生後6日くらいで
匂いがわかるようになるそうです。

いつも同じお布団を使っていれば、
それを”眠る環境”と認識してくれるようです。

私(他人)が抱っこで思うように眠ってくれない時、
いつもの毛布やタオルケットをお借りします。

それで巻いてあげると、
”いつもの眠る環境”と思ってくれるようで、
眠ってくれるんです。

あまり聞いた事ないですけど、
ニューボーンフォトで赤ちゃんを寝かせてみて、
匂いって結構重要だと思ってます。

よく、

赤ちゃんが眠ったんでママが布団を離れると
せっかく眠った赤ちゃんが起きちゃう!
なんかセンサーついてない!?

って話を聞きますが、
これって匂いじゃないかと私は思ってます。

ママのパジャマを置いておくと、
起きずに寝ててくれるという話も聞きますからね。

 

もっと細かい事とかもいろいろあるんですが、
ざっくり4つ紹介してみました。

私が寝かせているのは、基本的に新生児なので、
どのくらいまで通用するかわかりませんが。

今回紹介したものは、パパでも大丈夫な内容です。

他人で初対面の私がやって通用するんですから、
パパにもできるはず。

パパ頑張れー!

ママは頑張りすぎないでー!

少しでもママが楽になれますように。

 

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